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家づくりのセカンドオピニオン

不動産広告・チラシを見る時の注意点

家づくりの新常識

不動産広告やチラシには、価格、間取り、所在地など様々な情報が掲載されています。

広告を作成する不動産会社はキャッチコピーに力を入れる傾向があります。まず注目されなければ売ることができませんから、、、

例えば、、、『○○駅まで徒歩5分の掘り出し物件』

不動産業界では「してはいけない表示」が法律で定められています。上のキャッチコピーはNGとなってしまいます。

その他してはいけない表示例として

・格安 ・超 ・厳選 ・新築 ・最高 ・完全 ・日本一 ・絶対

などがあり、根拠のない言葉、誤解を与えるキャッチコピーを使っている業者とのお付き合いは控えた方が得策でしょう。

また、上記のしてはいけない表示の中の 『新築』 と表記できるものが決まっています。これは、

・建築後1年未満で、未使用の場合

に限られるのです。不動産広告で新築と言える物件の条件もしっかり決まっているんですね。

上記の様に「してはいけない表示」も重要ですが、「しなければならない表示」というものもありますので紹介しておきます。

・中古物件の築年数

・階数、管理費、修繕積立金(マンションの場合)

・市街化調整区域内の土地

・接道義務を満たしていない土地付きの家

・セットバックが必要となる物件

・擁壁のない崖の上、崖の下の土地

・高圧電線下の土地

・古い家が建っている土地

上記のような条件がある物件は必ず明示されなければなりません。

現在検討中の物件の広告・チラシが手元にあるならばチェックしてみてはいかがでしょうか?

不動産広告・チラシを見る力を養うことも家づくりには必要です!

 

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