

年間150棟の住宅を診断するプロの視点で検査を行い、あなたの立場にたって不具合箇所の是正依頼を行う「建売住宅診断サービス(新築)」を活用しませんか?
年間150棟の住宅を診断するプロの視点で検査を行い、あなたの立場にたって不具合箇所の是正依頼を行う「建売住宅診断サービス(新築)」を活用しませんか?
建売住宅を購入するとき、新しい住宅ではじまる生活に想いを馳せて楽しい気持ちの反面、高額な買い物だからこそ、不具合や欠陥がないか不安ですよね?
家族が幸せになるために住宅を購入したのに、欠陥が原因で数か月・数年後にウン百万円のリフォームがかかったら、全然幸せな気持ちになれません。
内覧会時に見つけた違和感のある個所について不具合じゃないかと思っても、不動産会社からそんなことないといわれたら信用するしかありません。 でも、実は、不動産会社がやり直しをしたくないだけで、それが本当に不具合だったということも少なくありません。
私が建売住宅の住宅診断を行うと、大小合わせておおよそ20か所程度の不具合や欠陥を指摘する場所が見つかります。 ほとんどの場合、それは軽微なものですが、中にはそのまま購入して住み続けると重大な問題を引き起こす欠陥もあります。
こんなことを言っては何ですが、売り主である不動産会社、特に営業マンなどは、その住宅が売れて自分の成績が上がればよいだけです。そのため、お客様が不具合や欠陥じゃないかと思う場所を見つけても、
まともに見ようとせずに「そんなものですよ」とか、「それくらいは普通ですよ」といった言葉がでてきます。
それは、営業マンが引き渡しの時期が遅れるのを嫌がって隠している場合もありますが、そうではなく全くの勉強不足でよく分かっていないことも多々あります。
なので、そうした場合、しっかりと不具合や欠陥である根拠を示し、不動産会社に対して是正依頼をしなければいけません。
とはいえ、素人であるお客様が、目の前にいる不動産会社の営業マンに対して、明らかに不具合や欠陥である理由を示すことは簡単ではないですよね?
そもそも不具合や欠陥の基準をもっておらず、なんとなくそう思うだけですし(そうしたなんとなく思うことは往々にして当たっていることが多いです)、
そんな状況で営業マンに対して是正してくれと頼むのも気が引けるし……
そこで、HIあすなろ事務所ではあなたに代わって建物を詳細に検査し、不具合箇所や欠陥を指摘し、不動産会社に是正依頼や指示を行う建売住宅診断サービスをしています。
住宅診断のプロであるホームインスペクターが、あなたに代わり、住宅の専門的見地から不具合や欠陥がないかをチェックします。
それによって、住宅診断士(ホームインスペクター)がチェックリストに基づき住宅診断するため内覧会での重大な欠陥や不具合の見落としがなくなります。
さらに、HIあすなろ事務所なら、是正依頼を言い出しにくいお客様の代わりに住宅診断士(ホームインスペクター)である私が、あなたの気持ちを酌んで、 売主側に客観的かつ常識的範囲で不具合箇所の是正依頼までいたします。 それにより、引渡し前に不具合箇所が是正され、引渡し後は不安なく生活することができます。
結果、建売住宅の内覧会時に行う住宅診断により、不具合の少ない住宅購入が可能となります。 また、弊所独自のサービスとして、HIあすなろ事務所の建売住宅診断サービスを利用すれば、入居後の問題にも相談に応じる永年のアフターサービスを受けられます。
きっとあなたも見ているかもしれませんが、インターネット上には、たくさんの住宅診断サービスを行うホームインスペクターがいます。
あなたもいろいろな会社を調べているかもしれません。
でも、どの会社を見ても、同じようなサービスを行っているように感じるかもしれません。価格表記もよく分かりにくいし、このサービスでいったいどこまでやってくれるのかが分からないかもしれません。
そんな中で、弊所の検査実績は年間150棟と、中部地区でトップクラスの検査数を行っています。
ではなぜ、どこも同じようなサービスばかりを提供しているように見える中で、弊所が選ばれているのでしょうか?
でも、それでも中部でトップクラスの検査実績を誇っているのには理由があります。
弊所は、純粋にホームインスペクションサービスのみを提供しており、他社のように工務店や建築事務所を持っていません。
他社は、ホームインスペクションによって不具合を見つけることで、リフォームや建築を獲得するために、ホームインスペクションを営業ツールとして使っている会社がほとんどです。
営業ツールとしてホームインスペクションを利用するとどうなるかというと、お客様に対して、ほぼ是正する必要がない(あるいはかんたんに是正できるような)軽微な不具合や劣化事象であっても、
本来なら必要のない大きなリフォームを提案することができるようになります。
そうなると、どうしても自社の利益を優先するあまり、お客様が安心して快適な暮らしができるために行う住宅診断(ホームインスペクション)という趣旨から外れ、 リフォームや建築を売るための住宅診断(ホームインスペクション)になってしまいがちです。
その点、弊所では、ホームインスペクションだけを生業としているので、お客様にとって不要な提案をすることはありません。また、自社で建築をやっていないので (自社でなんとか工事をしようという意識が働かないので)、そのまま売り主である不動産会社に是正依頼を行うことができます。
もちろん、どうしても必要なことがあった場合には、信頼できる建築業者を紹介することもしますが、基本、建築による利益を取っていないので、純粋にあなたの視点で検査を行うことが可能です。そうした部分が信頼できるとして、弊所は選ばれています。
弊所は、検査員としてアルバイトや経験の浅いスタッフ、協力業者を使っておりません。
どんな場合でも、かならず代表が現場に赴き、しっかりと検査させていただいております。
弊所よりも検査実績の多いホームインスペクション事務所では、より多くの件数を診断するために、アルバイトや協力業者を使っています。そうやって、たくさんの数をこなすことで、ホームページ上で見ると、すごい検査実績を書いているのです。
でも、あなただったら、人生で最も高額ともいわれる住宅購入を、責任を取れないアルバイトや、ただ派遣されただけの経験の浅い業者にお願いしたいと思われますか?
たくさん検査しているから大丈夫だろうと思って依頼したのに、検査に来るのはアルバイトや協力業者で、ホームページで私にお任せくださいとでも
言わんばかりに顔を出していた代表の方を一度も見ることはなかったという状況に満足できますか?
私だったらできません。
少なくとも、検査する人はしっかりと経験を積んで、責任感のある人にお願いしたいと思ってしまいます。
なので、弊所では、これまでの1000棟を超える住宅診断も、すべて代表である私が行ってきました。もちろん、検査後にお送りさせていただく報告書も、すべて私が作成しています。
こうしたやり方をしているため、どうしても今以上の件数をこなせなかったり、お互い検査日程の都合が合わずお断りせざるを得ないこともあります。 その反面、よい意味でご依頼主様からは多くの信頼をいただき申し込んでいただいております。
気に入って購入予定だった住宅を検査した結果、万が一、大きな欠陥が見つかったとき、
もしかしたらその住宅をあきらめなければいけないことも出てきます。(ほとんどの場合は、是正指示で終わるのですが、どうしても是正できない欠陥などが見つかることがまれにあります。)
そうした場合、あなたは他に住宅を探すことになると思いますが、いちど欠陥住宅を売られそうになってしまうと、今まで以上に心配になってしまう気がしませんか?
2件目の住宅購入候補のときには、より慎重に診断したくなるかもしれません。
そんなときに、改めてホームインスペクションをお願いすると、またお金がかかってしまうし、そもそも1件目で支払ったお金がもったいないような気がしませんか?
実際には、重大な欠陥住宅を避けられたということは、多くの金銭リスクを回避したことではあるのですが、そうはいっても納得できない気持ちもわかります。
そこで、弊所ではお客様の気持ちに、より寄り添いたいという思いから、全国で唯一、万が一、住宅購入に至らなかった場合に、2件目の診断を無料で提供しています。
このサービスや想いに共感していただき、多くのお客様に選ばれています。
2件目は無料です。詳しくはこちら建売住宅の問題点は、売主(ハウスメーカー)の現場管理にあります。
納期があるため、どうしても工程(スケジュール)管理に重点が置かれることが多く、品質管理に目がいっていないことが多々あります。
そうした現状の中、お客様が壁や床、屋根などの構造を建築途中に見ることなく購入しなければなりません。
さらに、売主(ハウスメーカー)からすると先行投資として住宅を建てているため、売れるまでの時間が長くなるほど売主の負担が高まり会社経営にも影響を及ぼす場合がでてきます。
そのため、お客様側からすると、早期の契約をせまられることがあり、じっくり建物について確認することができません。
そのような状況下で、建売住宅を購入しようと思うと、物件の内見の際に床にきしみが発生していないか、壁や天井の状況を確認したり、床の傾きや設備機器の給水および排水の漏水の有無や流れの点検、
サッシや内部建具の点検、床下の点検、天井裏の断熱材と電気配線状況の点検をしたりと建物の各部のチェックを行うことが必要になります。
また、外周りでも、基礎にヒビが入ってないか、外壁におかしなところはないか、外壁シーリングの施工忘れ、亀裂の有無の確認、屋根材料にズレや浮きがないか、屋外排水マスの確認も必要です。
こうした建物のチェックを怠ると、引渡し後に不具合に気付いても売主は補修してくれないケースがあります。
とはいっても、こうしたチェックをあなたが自分でやるというのは現実的ではないかもしれません。
(検査箇所が多いのは、決してあなたに不安を与えたいとか、情報を多くすることで依頼を増やそうということではありません。こうしたことを見ていかないと、本当に購入後、予想外の予算がかかってしまうことがあります。)
そうしたことを踏まえ、弊所では、内見時の点検を専門家に任せる「住宅診断サービス」や、契約後引き渡し前の内覧会時にユーザーに変わってチェックする「建売住宅診断サービス」といったサービスが必要であると考えています。
弊所に限らず、こうしたサービスを利用するお客様は増えています。 その裏には、売主(ハウスメーカー)や仲介業者が嫌がり対応もしっかりしてくれないこともありますが、弊所に依頼されたお客様から話を伺うと、 やはり後々のトラブル防止や安心して生活するために必要だと思ったといわれます。
一般的に建売住宅では内覧会で売主(ハウスメーカーの営業マン)がお客様の建物チェックに立ち会います。
内覧会で営業マンは、極力手直し工事を発生させまいとして「これがうちの仕様なので」とか「現状有姿売買なのでそこまでは直せません」といった言葉を使い、なんとか早めに内覧会を終わらせ、早期の引渡しを迫ってこようとします。
内覧会においてそんな営業マンに対して、あなたが根拠をもって話をすることはむつかしいと思います。
(私が証拠を明示し、是正依頼をするときでさえ、逃げようとする不誠実な営業マンが多々います。)
このように、購入者の立場になって対応できないハウスメーカーに対し、内覧会で、誤魔化されたり、いい加減な対応をされたりすることのないよう、弊所ではお客様の視点からしっかりと検査を行っております。
この住宅診断サービスが、いま以上に世の中の人たちに広まり、誰もが幸せな建売住宅の購入ができるようサポートして参ります。
新築一戸建て(標準診断) | 71,500円(税込) |
---|---|
新築一戸建て(総合診断)【おすすめ】【人気No.1】【1.1万円お得!】 標準診断 + 床下詳細調査(オプション)+ 屋根裏詳細調査(オプション)+ 写真付き詳細報告書(オプション) | 2-3階建て:115,500円(税込) 平屋建て :126,500円(税込) |
建売住宅診断サービスの診断方法は、目視、触診が中心となりますが、下記機材を併用して使用することで人間の感覚ではわからない建物の状態を客観的に診断することができます。弊所の診断が確かである理由はこうした高性能な機材等を使用しているところにもあります。
床、壁などの水平・垂直度の測定に使用し、傾きや倒れの有無を診断します。
設備機器の据え付け、階段など局所的な箇所の水平・垂直度を計測します。デジタルで °又は%表示します。
床下や屋根裏等の木材水分量を計測します。木材の含水率を計測することで、雨漏り・漏水・結露の発生の有無を診断します。
床タイルや外壁タイル、基礎のモルタル塗りの浮きをチェックします。打診棒を転がし、音の違いを聞き分け浮きの有無を診断します。
基礎コンクリートや基礎モルタル塗りのクラック幅(ひび割れ幅)を測定し、補修の必要性の有無を診断します。
サッシ廻りなど目視確認しづらい箇所をチェックします。
壁や天井の断熱材の欠損を熱画像の温度分布表示により対象物の温度分布を視覚的に見ることができ、温度異常から欠損の有無を特定できます。雨漏り調査時では、水の進入がわかり原因箇所を絞り込む際に効果的です。
鉄筋・非鉄金属・塩ビパイプ・CD管・電線・木材などが探知できます。最大探知深さが150mmで、主に鉄筋のピッチやかぶりが測定でき、筋交いの有無もわかる高性能探知機です。
コンクリートに打撃を与え、返ってきた衝撃により強度を推定し、コンクリートの圧縮強度を測定できます。構造物に損傷を与えずにコンクリート強度の検査をします。
居室内のホルムアルデヒドを簡易測定します。(厚生労働省指定品)
Copyright (C) HI ASUNARO OFFICE.
All Rights Reserved.