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家づくりのセカンドオピニオン

部屋の面積の測り方を学ぶ

家づくりの新常識

住宅の間取りを新聞折り込みチラシやその他の住宅情報誌で見かけることはよくありますよね。

LDK(○○帖)などといった表示。○○帖(又は○○畳)はもちろん部屋の面積を表しますが、どの様に計算するかわかりますか?

では、下の建物のLDの帖数(畳数)を出してみましょう!?

設計図では、各部の寸法はmm単位で書かれていることが普通です。

HMや工務店の設計担当者や現場担当者、そして設計事務所の人達は平気でmm単位で寸法を言ってきますので、今から慣れていた方がいいかもしれませんね。

1m = 1,000mm 、 10cm = 100mm ってな感じです。

まずLDの㎡数を出します。

6.35 × 3.6 = 22.86 ㎡

部屋の面積は、設計図面でいう壁の中心(壁芯)を基準に計算します。

次に、畳数を計算すると

22.86 ㎡ ÷ 1.65 ≒ 13.85帖 となります。

1.65とは畳一枚分の大きさ(㎡数)となります。

畳一枚の大きさは、

0.91 × 1.82 ≒ 1.65㎡ で計算するため

㎡数を1.65で割れば 畳数がでるという訳です。

ここで注意したいことをひとつ。

例えば、マンションで壁芯間の寸法縦 3.6m、 横2.7mの部屋があったとしましょう。

この部屋の面積は
3.6×2.7 = 9,72㎡ となります。

マンション等の設計は90cm(900mm)モジュールで設計されていることが多く、
1帖を、0.9×1.8 = 1.62㎡ とする場合があり、

よって、

9.72÷1.62 = 6.0帖 と表示されることがあります。

しかし仮に、木造住宅のある部屋が9.72㎡であったならば、木造住宅は設計が91cm(910mm)モジュールで設計されていることが多いので、

1帖 は、 0.91 × 1.82 ≒ 1.65㎡ となり

よって、

9.72÷1.65 ≒ 5.9帖 と表示されます。

部屋の帖数が知りたい場合は、1帖=1.65㎡で計算すればおおよそ知ることができるでしょう。

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