ホームインスペクション(中古一戸建て)劣化事例 外壁目地のクラック(亀裂) 住宅の外壁の表面は、雨や風、太陽光による熱、紫外線などにより劣化していきます。また外壁ばかりでなく外壁版と外壁版の目地と言われる部分に施工されるシール材(コーキング材)も同様に劣化します。 写真は、その目地にクラック(亀裂)が発生し雨... 2016.04.20 ホームインスペクション(中古一戸建て)劣化事例
家づくりの新常識 欠陥住宅防止策で失敗しない方法 『欠陥住宅』とは・・・何なのか? インターネット百科事典のウィキペディアで調べてみると次の様に書かれています。 『欠陥住宅とは、建築基準法・建築基準法施行令・関連告示を満たしていない住宅、設計図(意匠図・構造図・設備図・工事仕様書・特記... 2016.04.19 家づくりの新常識
土地購入 液状化する土地かどうか調べる方法 「これから分譲住宅を購入しようと思って、その土地を調べたら液状化の危険性があるとわかったんですけど・・・」 といった液状化に関するお問い合わせを受けることがたまにあります。 2011年の大地震により、これから住宅を購入しようとする人は地... 2016.04.15 土地購入
注文住宅検査(建築中検査)不具合箇所事例 鉄筋のあきはどれだけ必要か? 基礎工事で最も重要と言える配筋工事。弊所が行っている注文住宅検査サービスにおける配筋検査では様々な不具合があります。その代表例の一つに『鉄筋のあき不足』があります。 「鉄筋のあき」は、鉄筋相互の間隔をいい、必要最低寸法が建築基準法で決めら... 2016.04.14 注文住宅検査(建築中検査)不具合箇所事例
内覧会同行(新築マンション)不具合箇所事例 玄関ドアと枠の間から光が漏れている!? 写真はマンション内覧会同行時に発見した不具合事象です。 このマンションの内覧会に同行した日はまだ寒さの残る3月の初旬、その日はとても風の強い日でした。検査を進め玄関に近づくと何やら寒さを感じます。「もしや!?」と玄関扉の四方に手をかざし... 2016.04.14 内覧会同行(新築マンション)不具合箇所事例
内覧会同行(新築一戸建て)不具合箇所事例 換気ダクトとプラスターボード貫通部の隙間 新築建売住宅の内覧会でユニットバスの天井点検口から天井裏を確認する購入者はまずいないのではないでしょうか。写真は、そのユニットバスの天井点検口から天井裏を確認した時の浴室換気乾燥機のダクトが外壁へ貫通する部分を撮影した写真です。 換気... 2016.04.14 内覧会同行(新築一戸建て)不具合箇所事例
ホームインスペクション(中古マンション)劣化事例 ダクト固定テープの劣化 写真は築19年の中古マンションのインスペクション時、浴室換気乾燥機とダクトの接続状況をUB点検口から確認した際の写真です。 固定に使用されていたテープは、表面がポリエチレンでコーティングしてあり湿気と摩擦に強く、内側に繊維が使用されている... 2016.04.14 ホームインスペクション(中古マンション)劣化事例
ホームインスペクション(中古一戸建て)劣化事例 くら金物が固定されていない!? 写真は、築15年の中古住宅の小屋裏をインスペクションしている際に発見した接合金物が正しく固定されていない欠陥事象です。 この金物は『くら金物』といい、たる木を母屋や梁(軒桁)、棟木に取付けるための金物です。取付位置は梁の外側、内側どち... 2016.04.14 ホームインスペクション(中古一戸建て)劣化事例
Q&A アプローチのスロープ勾配はどれぐらいがいいですか? 道路から少し高い場所に住宅を建てるとなると、アプローチ部分に階段やスロープを設けたりして段差を解消しなければならなくなります。 例えば家族で車イス利用者がいるならば、スロープの勾配に注意しなければ転倒の危険性が高くなるため注意が必要となり... 2016.04.12 Q&A
マンション マンションのバルコニーの手すり高さは? 現在、マンションのバルコニーは使われ方が多様化されています。 ただ洗濯者を干す為の場所ではなく、ガーデニングを楽しんだり、チョットしたテーブルやチェアーを置き、午後のティータイムを楽しんだりできる快適な空間へと変化してきています。 あな... 2016.04.08 マンション