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家づくりのセカンドオピニオン

新耐震基準を満した家づくりを考えよう

家づくりの新常識

今年こそ”家づくり”を進めようと考えてみえる方が多いかもしれませんが焦らずじっくり取り組んで欲しいと思っています。

2012年末に地震調査委員会は30年以内に震度6弱以上の地震が起きる確率は2年前の調査と比較すると『高くなった』と発表しています。

これから家づくりを考えている方は益々建物の耐震性について勉強してから検討した方が良さそうです。

現在の建物は震度6弱の揺れに耐えられる設計が義務化されていることは知っていましたか?

現在の基準を満たした設計ならば、震度6弱以上の揺れでも住み続ける状態を保持できるか?と言うとそうでもありません。

建築基準法で決められた基準は「生命を守る」という最低基準であり、決して「住み続ける」ことができる訳ではないということを覚えておいて欲しいと思います。

東日本大震災では新耐震基準でも震度5強でも全壊してしまった住宅が非常に多かったことから住宅の耐震性の重要性を再認識させられました。

ではどれ位の耐震性を建物に持たせたら「生命を守り」、「住み続ける」ことができるのでしょうか?

木造住宅であれば『耐震等級』というひとつの基準から建物の耐震性を決めるといいかもしれません。耐震性を判断する目安となる耐震等級は、3段階に分かれており、、、

等級1・・・建築基準法同等で震度6~7程度の地震に対して倒壊や崩壊はしないが、損傷をうける可能性あり。

等級2・・・1の1.25倍の地震に耐え得る。

等級3・・・1の1.5倍の地震に耐え得る。

となっています。

やはり、大きな買い物である住宅が、巨大地震によりわずか数年で倒壊してしまうことは想像したくありません。よって住宅は耐震等級3で建てる、又は耐震等級3の住宅を購入するということを念頭に検討して頂きたいのです。

しかし、耐震性を基準法以上に高めてしまったら費用がかかってしまうのではないかと思われた方も少なくないでしょう。確かにコストUPになることが考えられますよね。しかし、現在耐震等級3を標準にしているHMも数多くあります。

そうしたHMを依頼先の一つとして考えておけば耐震性の問題はクリアできるでしょう。

一方、耐震性ばかりいくら高めても住宅が建つ土地の地盤が軟弱であったならば何の意味もありません。

土地購入前には最低限、地盤の強さや災害履歴などを調査することも必要だと頭の片隅に入れておきましょう!!

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