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中古住宅向け
ホームインスペクション《中古》住宅の劣化状態を詳しく調査


『ホームインスペクションサービス《中古》』は、中古一戸建て住宅や中古マンションを購入する際、住宅診断を専門とするホームインスペクターが劣化事象の有無を中心に、対象となる中古住宅の住宅診断を致します。中古住宅を購入する際、目視や触診、計測等によるホームインスペクション(住宅診断)は、不安要素となりうる建物状態を見極めるための判断材料として大いに役立ちます。また、住宅の不良箇所を購入前に把握することは、購入後のトラブル防止とメンテナンス計画に効果的です。近年、中古住宅の購入を検討する時、併せてホームインスペクション(住宅診断)の実施をする人達が増加しており、中古住宅購入時のホームインスペクション(住宅診断)は、スタンダートになりつつあります。

★ホームインスペクションサービス《中古》の対象となる方★

  • 中古一戸建て住宅を購入検討されている方 契約前
  • 中古マンションを購入検討されている方 契約前
  • 現在お住まいの御自宅をお売りに出そうかとお考えの方 居住中
  • 現在お住まいの御自宅を住宅診断したいとお考えの方 居住中

中古住宅購入前のシーンで・・・ こんな不安をお持ちの方に

  • 希望のエリアで、やっと希望する間取りの中古住宅がでた!!しかしすぐに飛びつくのは危ないかも?建物のコンディションを見極めたい。でもどうやって調べたらいいのだろう…
  • この中古住宅、築年数が浅い割に結構ガタがきている様な気がする。素人目には分からないから、専門家によるホームインスペクション(住宅診断)をしておいた方がいいかもしれない…
  • どこかに大きな欠陥があったら困るなぁ~。万が一に備えることも重要かもしれない…
  • 中古住宅購入後リフォームを考えているけど、中古なので補修しなければならない箇所もきっとあるはず。ホームインスペクション(住宅診断)をすればアドバイスをうけることができるかもしれないなぁ…
  • ホームインスペクション(住宅診断)を行って、もし瑕疵(かし)がある建物だったらあきらめねばいい。でも、次の物件でもホームインスペクション(住宅診断)するとなるとまた費用がかかってしまうなぁ...
  • 生活しはじめたてから、住宅に関することで相談できる人がいれば安心だけど…etc

このサービスを利用すると・・・あなたが得られる安心

  • 弊所のホームインスペクション(住宅診断)は、診断当日結果を聞くことができます。また診断後3日以内(最短一日)で詳細な報告書が提出されるため、購入の意思決定が僅か数日ででき、又競合している購入希望客に先を越される心配も軽減されます。
  • 弊所のホームインスペクション(住宅診断)報告書には、劣化事象や瑕疵の補修緊急度が3段階に分けられている為、優先すべき補修箇所が明確になります。補修しなければならばい箇所の費用算出も可能となるため、具体的な資金計画が立てやすくなります。
  • 専門家(ホームインスペクター)のホームインスペクション(住宅診断)により、素人ではできない詳細な建物状態を収集することが可能となります。築年数だけで判断できない建物状態を、短期間で知ることができる唯一の方法です。
  • ホームインスペクション(住宅診断)では、診断項目が150項目もあり、平均30箇所の劣化事象や瑕疵がわかります。安心して暮らすことができない欠陥住宅購入のリスクを回避できる方法です。
  • リフォームを検討していた場合、適切なアドバイスを受けることができます。またホームインスペクション(住宅診断)報告書には、リフォームや補修すべき時期の目安が記載されているので、メンテナンス計画が容易にできます。住宅の基本的性能はを維持するための適切なメンテナンス時期を知り、長期に渡り安心して暮らせる指標が得られます。
  • ホームインスペクション(住宅診断)を行い、万が一、診断結果により購入をあきらめたとしても、2件目の住宅診断が無料なので、初めて利用するホームインスペクションでも安心して利用できます。また複数物件を同時に検討することも可能に。。。
  • ホームインスペクションサービスでは、サービス終了後、住宅に係る問題が発生したとしても、電話やメールでご相談に応じるアフターサービス(永年)を利用することができるので安心して生活できます。

ホームインスペクションとは

ホームインスペクション(住宅診断)とは、住宅に精通したホームインスペクター(住宅診断士)が、第三者的な立場から、また専門家の見地から、住宅の劣化状況、欠陥の有無、改修すべき箇所やその時期、おおよその費用などを見きわめ、アドバイスを行う専門業務です。

住宅購入前や、売却前にホームインスペクション(住宅診断)を行うことで、建物コンディションを正しく把握し、購入の検討材料として役立つことが期待できます。ホームインスペクション(住宅診断)の方法は、主に目視・触診、そして専用機材を利用しながら、屋根、外壁、室内、小屋裏、床下などの劣化状態を診断することが基本となります。ホームインスペクション(住宅診断)は、建物を人に例えるならば、「健康診断」といったところです。ホームインスペクター(住宅診断士)は住宅の「かかりつけのお医者さん」といっていいかもしれません。

ホームインスペクションの必要性

中古住宅を購入後、建物に不具合箇所が見つかり多額の修繕費がかかり、「しまった!」と言う購入者の声が多く聞こえてきます。『こんなはずじゃなかった』と後悔しない為にはどうしたらいいのか?それは事前に建物の状態をしっかりと把握する必要性があるのです。現在、中古物件購入時にはホームインスペクション(住宅診断)がスタンダードになりつつあります。このホームインスペクション(住宅診断)を利用しておけば未然にトラブルを回避できるでしょう。


◆ ホームインスペクション利用者の声

『ホームインスペクション(住宅診断)は、大きな安心を与えてくれました。しなかったことを考えるとゾッとします。』
『ホームインスペクション(住宅診断)しなかったら、不安だらけで気に入った物件が購入できなかったかも。』
『ホームインスペクションで雨漏りが見つかったが、交渉して売主さんの負担で直してもらえたので本当によかった。』

◆ ホームインスペクションのメリット

  • 専門家によるホームインスペクション(住宅診断)で、住宅の不具合箇所が事前にわかり納得して購入に踏み切ることができる。
  • 「欠陥住宅」や「不利益な住宅」をホームインスペクション(住宅診断)で回避できる。
  • ホームインスペクション(住宅診断)を行うことで、いつ、どこに、いくらかけて補修を行えばいいかメンテナンス計画を立てることができる。
  • ホームインスペクション(住宅診断)により、住宅に補修すべき箇所があることを売主に根拠をもって意見し価格交渉ができる。
  • ホームインスペクション(住宅診断)は、第三者的立場で行われるため、売主との関係が悪化するのではないかと心配する必要はない。
  • 建物の各部の現状が詳細にわかり、買主はホームインスペクション(住宅診断)の報告により適切なアドバイスを受けられる。
  • ホームインスペクション(住宅診断)の報告書を、「家の履歴書」として残すことができれば、住宅の資産価値の保持に役立つ。
よって、ホームインスペクション(住宅診断)は、中古住宅を安心して購入しようとすれば必須といえます。

ホームインスペクションの将来

現在、我が国の住宅市場には、800万戸の中古住宅が存在し使用可能な中古住宅も少なくありません。中古住宅流通を活性化させる国の政策もあり、今後売買の活性化が期待できます。しかし、購入者に提供される建物情報は極めて乏しく、不動産会社と購入者との情報のギャップが中古住宅流通阻害の大きな問題点となっています。

中古住宅の売買において、購入検討者は、自分が買おうとしている建物は、漠然と大丈夫な建物なのか、今後のリフォームやメンテナンスは必要なのかどうなのかといった建物に不安を抱いています。しかし、購入者と密に接する機会の多い不動産会社は、専門的な建物情報を正確に評価したり提供したりすることを不得手としています。何故ならば、不動産会社は不動産の取引のプロであって建物のプロではないからです。

欧米諸国では、売買時において建物コンディションを調べる専門家(ホームインスペクター)がホームインスペクション(住宅診断)を実施しています。日本においてもホームインスペクターの存在は中古住宅流通市場の中で必要な存在になるに違いありません。今、徐々に根付きつつある『ホームインスペクション(住宅診断)』はきっと不動産取引において大きな役割を担っていくことでしょう。

01. 基礎
クラック、 欠損、浮き、剥離、鉄筋の露出、錆び汁、変色等
02. 外壁(シーリング材)
クラック、欠損、浮き、捲れ、剥離、変退色、水染み跡、苔、白華、チョーキング、ひび割れ、破断等
03. 屋根・軒裏
変形、ひび割れ、欠損、剥がれ、ずれ、苔、変退色、腐食、水染み跡等
04. 雨樋・外部金物
変形、破損、外れ、変退色、外れ、ぐらつき、破損、脱落、錆び等
05.バルコニー
破断、割れ、苔、沈み、浮き、腐食、ぐらつき、支持部材の腐食等
06. 内部:壁
剥がれ、浮き、著しい割れ、腐食、かび、水染み跡、傾斜等
07. 内部:床
割れ、剥がれ、ひび割れ、欠損、浮き、めくれ、腐食、かび、沈み、床鳴り、きしみ、浮き、傾斜等
08. 内部:天井
ひび割れ、欠損、腐食、かび、水染み跡等
09. 階段
沈み、浮き、きしみ、傾斜等
10.サッシ・建具
動作不良、建付け、カギ不良、建具の反り等
11. 給水、給湯、排水設備
給水量不足、変色、漏水、機器からの漏水、封水の吸引、噴出し、排水不良、つまり、桝などの堆積物等
12.換気、照明等設備
給排気量不足、動作不良、異音、ダクトの接続不良、貫通部の破損・滅失、電灯の不点灯等
13. 天井裏・下屋小屋裏
部材の割れ・腐朽・虫食い跡・水染み跡・湿り気、金物の不足・錆・緩み等
14.小屋裏
部材の割れ・腐朽・虫食い跡・水染み跡・湿り気、金物の不足・錆・緩み等
15.床下
部材の割れ・腐朽・虫食い跡・水染み跡・湿り気、金物の緩み・錆、基礎のひび割れ・剥がれ・欠損・鉄筋の露出、蟻道、防湿措置の有無、木屑の堆積、束の緩み・浮き・腐食、断熱材の脱落

ホームインスペクションサービス《中古》で使用する検査機材

ホームインスペクションサービス《中古》の診断方法は、目視、触診が中心となりますが、下記機材を併用して使用することで人間の感覚ではわからない建物の状態を客観的に診断することができます。弊所の診断が確かである理由はこうした高性能な機材等を使用しているところにもあります。
 

レーザーレベル

床、壁などの水平・垂直度の測定に使用し、傾きや倒れの有無を診断します。

デジタル水平器

設備機器の据え付け、階段など局所的な箇所の水平・垂直度を計測します。デジタルで °又は%表示します。

木材水分計

床下や屋根裏等の木材水分量を計測します。木材の含水率を計測することで、雨漏り・漏水・結露の発生の有無を診断します。

打診棒

床タイルや外壁タイル、基礎のモルタル塗りの浮きをチェックします。打診棒を転がし、音の違いを聞き分け浮きの有無を診断します。

クラックスケール

基礎コンクリートや基礎モルタル塗りのクラック幅(ひび割れ幅)を測定し、補修の必要性の有無を診断します。

点検鏡

サッシ廻りなど目視確認しづらい箇所をチェックします。

赤外線サーモグラフィ(オプション検査)

壁や天井の断熱材の欠損を熱画像の温度分布表示により対象物の温度分布を視覚的に見ることができ、温度異常から欠損の有無を特定できます。雨漏り調査時では、水の進入がわかり原因箇所を絞り込む際に効果的です。

コンクリート探知器/鉄筋探査(オプション検査)

鉄筋・非鉄金属・塩ビパイプ・CD管・電線・木材などが探知できます。最大探知深さが150mmで、主に鉄筋のピッチやかぶりが測定でき、筋交いの有無もわかる高性能探知機です。

シュミットハンマー(オプション検査)

コンクリートに打撃を与え、返ってきた衝撃により強度を推定し、コンクリートの圧縮強度を測定できます。構造物に損傷を与えずにコンクリート強度の検査をします。

ホルムアルデヒド測定器(オプション検査)

居室内のホルムアルデヒドを簡易測定します。(厚生労働省指定品)
  • 1

    お問い合わせフォーム又はお電話にてお問い合わせ下さい。

  • 2

    お問い合わせフォームにてご確認させて頂いたお客様には、メールにて御連絡致します。

  • 3

    お申し込みフォーム又はお電話にて正式にお申し込み下さい。

  • 4

    弊所よりサービスご利用についての詳細な御案内メールを送信致します。
    (診断日時、必要書類、お見積書、注意事項、契約書等)

  • 5
    下記資料のコピー及び関係書類を事前にメールまたはご郵送下さい。
    【一戸建ての場合】
    1. 現地案内図必須
    2. 建物配置図又は外構図
    3. 各階平面図(間取り図)必須
    4. 立面図
    5. 断面図
    6. 矩計図(かなばかりず)
    7. 仕上げ表・仕様書
    8. 各設備平面図(電気、給排水、ガス)
    9. 建物概要書
    10. 建築確認申請書(1~5面)
    11. 検査済証(役所及び検査機関発行のもの)
    12. 地質調査書および地盤改良施工完了報告書(施工した場合のみ)
    【マンションの場合】
    1. 現地案内図必須
    2. 間取り図必須
    3. 仕上げ表・仕様書
    4. 物件概要がわかる書類
    ※ 事前に揃わない書類がある場合、当日コピー(弊所控え用)をお持ち下さい。
    ※ 上記書類を郵送される場合は、郵送代はお客様にてご負担願います。
    ※ 中古住宅の場合、上記書類の準備は容易ではないと思われますので、事前に不動産会社様等に御相談下さい。
    ※ 送付先はこちらまで
  • 6

    サービス当日、御予定の時間に現地に出向きホームインスペクション(住宅診断)を致します。
    ※所要時間 一戸建て…約3時間、マンション…約2時間

  • 7

    ホームインスペクション(住宅診断)終了後に結果について、お客様にご報告致します。

  • 8

    サービス終了後、3日までにホームインスペクション(住宅診断)報告書を作成し、メールにて御報告致します

  • 9

    サービス終了後すみやかにホームインスペクション(住宅診断)報告書を作成し、メールにて御報告致します。

  • 10

    サービス終了後(ホームインスペクション(住宅診断)報告書提出後)、サービス御利用料金をお振込み頂きます。

キャンセルについて

マンションの場合

サービス名  料金(税別) 
中古マンション
40,000円
※専有面積100m2以下の料金です。100m2を超える場合、+500円(税別)/m2追加となります。

一戸建ての場合(かんたん自動見積)

サービス名 料金(税別)
中古一戸建て(標準調査)
60,000円
中古一戸建て(総合調査)人気No.1
標準調査 + 床下詳細調査(オプション)+ 屋根裏詳細調査(オプション)
90,000円
オプションがあれば選択して下さい。(複数選択可)  
床下詳細調査
20,000円
屋根裏詳細調査
10,000円
鉄筋探査
20,000円
コンクリート強度試験
20,000円
赤外線診断
15,000円
ホルムアルデヒド簡易測定(1部屋のみ)
5,000円
2件目診断 (弊所サービス利用者に限る)
無料サービス
シロアリ調査 (弊所提携の専門業者による調査)
無料サービス
耐震診断(木造在来工法)
50,000円~
 
合計金額 円(税別)
※延面積120m2以下の料金です。120m2を超える場合、+500円(税別)/m2追加となります。

総合調査をお勧めする理由

標準調査では、床下及び屋根裏の調査は点検口から確認できる範囲と限定されます。よって、確認できる範囲が少ないと建物状態を正しく把握する為の情報が少ないので、精度の高いホームインスペクション(住宅診断)ができなないケースがあります。

そんな理由から『総合調査』をお勧めしております。『総合調査』は「床下詳細調査」及び「屋根裏詳細調査」のオプションサービスを付加したものとなりますが、点検口があり床下や屋根裏に侵入できる場合のみとなりますので事前に点検口の有無をご確認頂く必要があります。

『総合調査』により、建物のコンディションをより明らかにしませんか。
総合調査

注意事項

  • 消費税額は、調査日時点の消費税率に基づきます。
  • 事業エリア外に付きましては別途お見積りさせて頂きます。
  • 上記価格は、報告書作成費・交通費が含まれた価格となっております。
  • 床下詳細調査(オプション)は、床下に進入して移動できる範囲で調査を行います。 なお点検口がない、進入ができない、障害物があるなどの場合は対応できませんので事前にご確認ください。
  • 屋根裏詳細調査(オプション)は、屋根裏に進入して移動できる範囲で調査を行います。なお点検口等がない場合は対応できませんので事前にご確認ください。
  • 鉄筋探査(オプション)は、基礎立上り2ヶ所、土間1ヶ所、計3ヶ所の調査を行います。
  • コンクリート強度試験(オプション)は、基礎立上り1ヶ所、土間1ヶ所、計2ヶ所の試験を行います。
  • 赤外線診断では主に外壁、天井の「断熱材欠損の有無」を調査致します。
  • ホルムアルデヒド簡易測定の追加測定も可能です。2部屋目から、3,000円(税別)/ 部屋となります。
  • シロアリ調査はホームインスペクション《中古》を申込まれた方に御希望に応じ無料サービス。提携業者の予定によりお受けできない場合もございますので事前にお問い合わせ下さい。
  • 耐震診断はホームインスペクション《中古》申込まれた方のオプションサービス。延べ床面積100㎡までは一律50,000円(税別)、延べ床面積が100㎡を超える場合は500円(税別)/㎡となります。工法は木造在来工法(平屋・2階建て)の住宅に限ります。
【2件目診断の注意事項】
  • 初回お申し込み時にサービスのご利用をお申し込み下さい。
  • 初回に2物件のお申し込みの場合は2物件の料金が発生致します。
  • 2件目の報告書は簡易報告書となります。(写真添付なし)
  • オプションサービスは適用外となります。ご利用時には別途費用がかかります。

耐震診断

昭和56年5月以前に建てられた中古住宅、過去に大規模なリフォームがされた中古住宅は、耐震性が不安視されています。 よって、こうした中古住宅を購入する前には耐震診断を実施し、建物の耐震性をしっかり確認することをお勧めします。弊所では、耐震診断をホームインスペクション《中古》(木造一戸建てに限る)のオプションとしてご提供できます。

【注意事項】
  • 木造(在来工法)一戸建て(平屋、2階建)住宅が対象となります。鉄骨造、軽量鉄骨造、鉄筋コンクリ―ト造、混構造は、耐震診断ソフトで診断できないためお受けできません。
  • 設計図書の有無、現状確認の範囲により高い精度を得られない場合があります。
  • 本サービスのみのお申し込みはできません。

白アリ調査

中古住宅売買のトラブルの一つにシロアリ被害があります。シロアリ被害は、薬剤の効き目が切れる6年目以降、防蟻処理が行われていない物件によく見られます。多くの中古住宅では、防蟻処理が継続的に行われていない場合がほとんどです。

そこで中古住宅売買時にホームインスペクション(住宅診断)と併せ、プロ(※)の目によりシロアリ調査を行うことをお勧めしています。中古住宅売買において安心して売買したいのであれば、自らトラブル防止に努めなければならないでしょう。

【注意事項】
  • 弊所提携業者による調査となります。
  • 床下点検口があり、人が進入できるスペースがある場合に限ります。 お申し込み前に御確認下さい。
  • 本サービスをお申し込みされる時に併せてお申し込み下さい。
  • 本サービスのみのお申し込みはできません。
  • 本サービスにより弊所提携業者から営業をすることは一切ありません。
  • 原則として立会い・同行をして頂きます。
  • 事前に売主様に第三者(ホームインスペクター)が立会う旨をお知らせしてください。
  • 現地での指摘箇所の説明、手直し工事等の必要性を説明致しますので、ホームインスペクション(住宅診断)終了時には極力売主様に立会いをして頂く様、ご依頼をお願い致します。
  • 中古住宅で現在まだ売主の方が入居中の物件に関しては必ず売主様にホームインスペクション(住宅診断)の了承を得てください。
  • 床下詳細調査はオプションとなります。通常のサービスでは点検口など確認可能な所から目視できる範囲が検査範囲となります。事前に点検口の有無をご確認下さい。
  • 屋根裏詳細調査はオプションとなります。通常のサービスでは点検口など確認可能な所から目視できる範囲が検査範囲となります。事前に点検口の有無をご確認下さい。
  • 一戸建てとマンションとでは、ホームインスペクション(住宅診断)の内容が一部異なります。
  • ホームインスペクション(住宅診断)開始時間を事前(1週間程度前)にお知らせください。
  • サービスをご利用頂く方の個人情報等は秘密厳守とさせて頂きます。

私がお応えします

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愛知県(豊橋、田原除く)

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岐阜県(美濃地方)

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三重県(北部)

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長野県(南部)

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他地域はお問い合わせください。

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