0120959668
9:00~18:00(水曜定休) /土日祝 10:00~17:00
対応エリア : 愛知県・岐阜県・三重県・長野県
お問合せ
資料請求

page
top
中古住宅向け
建物状況調査サービス改正宅建業法のインスペクションでリスクを軽減できる

『建物状況調査サービス』は、平成30年4月に施行された改正宅地建物取引業法における「建物状況調査(既存住宅状況調査)」(以下、インスペクションという)を行うサービスです。インスペクションは、国土交通省の定める講習を修了した建築士(既存住宅状況調査技術者)が、建物の基礎、外壁など建物の構造耐力上主要な部分及び雨水の浸入を防止する部分に生じているひび割れ、雨漏り等の劣化・不具合の状況を把握するために行う調査です。インスペクションを行うことで、中古住宅売買でよくある売主、買主、不動産事業者とのトラブル回避とスムーズな取引に役立てることができます。

★建物状況調査サービスの対象となる方★

  • 現在お住まいの御自宅をお売りに出そうかとお考えの方(売主)媒介契約時
  • 中古一戸建て住宅を購入検討されている方(買主)売買契約前
  • 中古一戸建て住宅売買の、売主又は買主にインスペクションのあっせんをお考えの不動産事業者の方 媒介契約時 売買契約前

注1)売主が会社(買取再販業者等)の場合、インスペクションはできますが既存住宅売買瑕疵保険の検査を兼ねることはできません。
注2)中古マンションの取り扱いはしておりません。

1.中古住宅売却のシーンで・・・ こんな不安をお持ちの売主の方に

  • けっこう築年数も古いから建物のどこかに問題があるはずだ。事前に専門家に建物状態を調査してもらっていれば、売買後トラブルにならないかもしれないなぁ…
  • なかなか買い手が付かない。とにかく早く売却したい!建物の状態に問題があるとしたらどうすれば早く購入を決めてくれるだろうか?

1.このサービスを利用すると・・・あなた(売主)が得られる安心

  • 売買前にインスペクションを行っていれば、最低限の建物状態を買主に知ってもらうことができます。築年数によらず劣化箇所をあらかじめ明らかにすることで、建物状態にかかわる売買後のトラブル回避に役立ちます。
  • 「インスペクション実施済」という付加価値をつけることで周辺の中古住宅との差別化が図ることができます。また買主に対し安心感も提供することができるため早期売却が期待できます。

2.中古住宅購入前のシーンで・・・ こんな不安をお持ちの買主の方に

  • やっと希望する中古住宅を買う決心がついた!!でもすぐに契約するのは気が引ける。現在の建物状況はどんな感じなのだろう。誰かに調べたてもらいたい…
  • 中古住宅購入後どんなメンテナンスを行えばいいのだろう??築年数も古いのできっとメンテナンスしなければ快適には暮らせないハズ。インスペクションで最低限メンテナンスしなければいけない箇所がわかるかも…

2.このサービスを利用すると・・・あなた(買主)が得られる安心

  • 既存住宅状況調査技術者(建築士)のインスペクションにより、素人ではわからない建物状態(劣化状況の有無)を把握できます。購入すべきかどうかの判断材料にもなるため、最低限やっておいた方がいい調査になります。
  • 購入後のメンテナンスを検討していた場合、劣化事象の有無によりメンテナンスの要否が判断でき、購入後のリフォームやメンテナンス等の予定を見込んだ取引が可能となります。

3.中古住宅売買の仲介のシーンで・・・ こんな不安をお持ちの不動産事業者の方に

  • 築年数が古く見るからに何か問題がありそうな中古住宅だ。売主の瑕疵担保責任は免責だが、この物件を仲介することは後々トラブルになる可能性が高い気がする。リスクを軽減できるために我が社ができることはないだうか?
  • 改正宅建業法の施行により、インスペクションの需要が増えそうだ!売主、買主のニーズに応えるため、我が社の信頼度アップのためインスペクションのあっせんができる体制を作っておく必要がありそうだ…

3.このサービスを利用すると・・・あなた(不動産事業者)が得られる安心

  • インスペクションを売主又は買主にあっせんし実施することで、今まで少なからずあった契約引き渡し後にあった瑕疵担保責任等によるトラブル・ 紛争を未然に回避 でき、引き渡し後のリスク軽減につながります。
  • いずれ、誰もが中古住宅の売買時にはインスペクション実施の有無について告知があることを知っている時期がやってきます。そうなる前に、今からインスペクションのあっせんができる体制を作っていれば、いち早くお客様からの信頼を獲得でき他社との差別化も図れます。

建物状況調査(インスペクション)とは

平成30年4月に施行された改正宅地建物取引業法において、中古住宅売買の際に行われる重要事項説明で、国土交通省が定めた既存住宅状況調査の有無や結果について説明することが義務づけられました。この既存住宅状況調査を「建物状況調査」(以下、インスペクションという)といいます。

基本的に調査は非破壊で行なわれます。構造耐力上主要な部分(基礎、壁、柱等)に生じているひび割れ、屋根・外壁等の雨漏り等の劣化・不具合事象の状況を、目視、計測等により調査するものです。瑕疵の有無の判断、建築基準関係法令への適合性の判定等は含みません。

「インスペクション」で判明した「劣化事象の有無」の調査結果は、「インスペクションの結果の概要」としてまとめられ、売買契約時に行なわれる「重要事項説明」時の資料として利用されます。

「インスペクション」は中古住宅購入を希望する方々に、現状の建物情報を買主へ提供することで、買主が安心安全な購入をするための有効な手段として期待されています。

「インスペクション」は、「既存住宅売買瑕疵保険」の調査項目と同等となっていることから、「劣化事象」が無く保険法人の検査基準に適合すれば「既存住宅売買瑕疵保険」の引受けも可能です。中古住宅購入希望者に万が一に備えた「調査による安心」と「保険による安心」が提供できる制度なのです。

改正宅建業法のポイント

平成30年4月1日施行の改正宅建業法では、新たに次の3つの説明義務が宅地建物取引業者に対して義務化されました。

①インスペクション業者のあっせん

媒介契約締結時にインスペクション会社のあっせんに関する事項を記載した書面を依頼者へ交付する。

②インスペクション結果の概要の説明

重要事項説明時に買主などに対しインスペクションの結果の概要などを説明する。

③インスペクション結果の概要を書面により交付

売買契約の成立時に建物状況について当事者の双方(売主・買主)が確認した事項を記載した書面を交付する。

建物状況調査とホームインスペクションの違い

建物状況調査(インスペクション)とは

建物状況調査は、既存住宅の現況把握のための一次的なインスペクションとして、既存住宅の基礎、外壁等の部位ごとに生じているひび割れ、雨漏り等の劣化・不具合の有無を目視、計測等により調査することをいいます。平成25年6月に国土交通省が策定した既存住宅インスペクション・ガイドライン(下図の一次的なインスペクションに該当)に準じる内容となっています。

そして、既存住宅状況調査を行なうためには「既存住宅状況調査技術者」の資格が必要となり、既存住宅状況調査技術者の資格は、国土交通省に登録された「既存住宅状況調査技術者講習団体」の講習を受講し、修了考査に合格した建築士(一級、二級、木造)のみ取得することができます。

ホームインスペクションとは

我々が今まで行ってきたホームインスペクションは、基本的には一次的なインスペクションに該当してきますが、住宅の劣化状況や不具合の有無を目視、計測等により調査するだけにとどまらず、改修すべき箇所やその時期またおおよその費用などを見きわめ、アドバイスまで行う業務をいいます。 つまり「建物状況調査」は建物情報を提供するための調査となり、一方「ホームインスペクション」は、建物情報の提供とともにどの様にして建物を維持していくかなど、購入後住宅との付き合い方までをコンサルティングしているところが大きな違いとなっています。

今までホームインスペクションは、住宅に精通する者であればどんな人でも行うことができましたが、これからホームインスペクションを行う者は、中古住宅を購入する人に安心を与えるためにも最低でも「既存住宅状況調査技術者(建築士)」の資格を保有しておいた方が良さそうです。ただし資格保有者でもインスペクションに精通している者はごく僅かであることを知っておく必要があります。

インスペクションの対象となる基本構造部分

調査の対象となる基本構造部分は、住宅品質確保の促進等に関する法律および同法施工令に規定する「構造耐力上主要な部分」、「雨水の浸入を防止する部分」および「給排水管路など(オプション)」で、構造耐力性能または防水性能における「隠れた瑕疵」および給排水管路などが通常有すべき性能または機能が調査の対象になります。

01. 基礎
ひび割れ、欠損、コンクリートの著しい劣化、鉄筋の露出、錆び汁等
02. 外壁(シーリング材)
下地材まで到するひび割れ、欠損、浮き、はらみ又は剥落、シーリング材の破断又は欠損
03. 屋根・軒裏
著しい破損、ずれ、ひび割れ、劣化、欠損、浮き又ははがれ、シーリング材の破断又は欠損、軒裏天井の雨漏りの跡
04. バルコニー
支持部材又は床の著しいぐらつき、ひび割れ又は劣化、防水層の著しいひび割れ、劣化若しくは欠損、水切り金物等の不具合
05.内部:壁
下地材まで到達するひび割れ、欠損、浮き、はらみ又は剥落、6/1000以上の傾斜、雨漏りの跡
06. 内部:床
著しいひび割れ、劣化又は欠損、著しい沈み、6/1000以上の傾斜
07. 内部:天井
下地材まで到達するひび割れ、欠損、浮き、はらみ又は剥落、雨漏りの跡
08. サッシ
サッシの周囲の隙間又はサッシの著しい開閉不良
09. 小屋組み(下屋部分含む)
著しいひび割れ、劣化又は欠損、雨漏りの跡
10.床下
土台・床組の著しいひび割れ、劣化又は欠損、蟻害・腐朽・腐食の有無
11. 給水、給湯、排水設備(オプション)
給水量不足、変色、漏水、機器からの漏水、封水の吸引、噴出し、排水不良、つまり、桝などの堆積物等
12.換気、照明等設備(オプション)
給排気量不足、動作不良、ダクトの接続不良、貫通部の破損・滅失、電灯の不点灯等

建物状況調査サービスで使用する調査機材

インスペクションの調査方法は、目視、触診が中心となりますが、下記機材を併用して使用することで人間の感覚ではわからない建物状態を客観的に調査することができます。インスペクションの調査範囲を調査するためには、こうした機材等を使用することが必要となります。
 

レーザーレベル

床、壁などの水平・垂直度の測定に使用し、傾きや倒れが検査基準に適合しているかどうか検査します。

クラックスケール

基礎コンクリートやモルタル塗りのクラック幅(ひび割れ幅)を測定し、検査基準に適合しているかどうか検査します。

点検鏡

サッシ廻りのコーキング劣化状況など目視確認しづらい箇所をチェックします。

鉄筋探査(基礎の状態が瑕疵保険の技術基準に不適合となった場合に使用、又はオプション検査)

最大探知深さが150mmで、主に鉄筋のピッチやかぶりを測定できる高性能探知機です。基礎のクラックが技術基準に不適合となった場合、鉄筋のピッチ等を調査するために使用します。

赤外線サーモグラフィ(オプション検査)

壁や天井の断熱材の欠損を熱画像の温度分布表示により対象物の温度分布を視覚的に見ることができ、温度異常から欠損の有無を特定できます。雨天時には雨漏りの有無もわかる場合があります。

シュミットハンマー(オプション検査)

コンクリートに打撃を与え、返ってきた衝撃により強度を推定し、コンクリートの圧縮強度を測定できます。構造物に損傷を与えずにコンクリート強度の検査をします。

ホルムアルデヒド測定器(オプション検査)

居室内のホルムアルデヒドを簡易測定します。(厚生労働省指定品)

検査料

 
サービス項目 料金(税別)
ベーシックコース(基本調査)
40,000円
スマートコース
基本調査 + 床下詳細調査(オプション)+ 屋根裏詳細調査(オプション)
70,000円
アドバンスコース(総合調査)おすすめ
基本調査 + 床下詳細調査(オプション)+ 屋根裏詳細調査(オプション)+ +インスペクション(オプション)
90,000円
再検査(瑕疵保険加入を前提とした調査を実施した場合)
20,000円
オプションがあれば選択して下さい。(複数選択可)  
床下詳細調査
20,000円
屋根裏詳細調査
10,000円
+インスペクション(建物状況調査以外の詳細調査)
20,000円
コンクリート強度試験
20,000円
赤外線診断
15,000円
かし保証保険検査(加入手続き含む)
25,000円
 
合計金額 円(税別)
既存住宅売買瑕疵保険に加入希望する場合、上記検査費用に下記保証料が別途必要となります。

保証料

1住棟の延床面積 保証期間2年
保証金額 500万円
保証期間2年
保証金額 1,000万円
保証期間5年
保証金額 1,000万円
125㎡未満 92,880円 93,870円 104,560円
125㎡未満
給排水管路等を付保する場合
95,870円 97,080円 109,710円
125㎡以上 150㎡未満 100,080円 101,650円 116,980円
125㎡以上 150㎡未満
給排水管路等を付保する場合
104,750円 106,670円 125,030円
150㎡以上 108,610円 110,830円 131,660円
150㎡以上
給排水管路等を付保する場合
115,260円 118,000円 143,120円
  • 保証料内の保険料は非課税です。ただし保証料のうち課税対象項目の金額にかかる税額が含まれます。
  • 保険料には、故意・重過失基金再保険料および保険協会審査会経費を含みます。
  • 保険契約の締結前(保険証券の発行依頼前)に契約申込を撤回される場合は、書類審査料:10,000円(税別)および撤回に伴う料金:5,000円(税別)が必要となります。

アドバンスコース(総合検査)を“おすすめ”する理由

ベーシックコース(基本調査)における床下及び屋根裏の検査は点検口から確認できる範囲となります。これで「建物状況調査」としては十分です。しかし確認できる床下や屋根裏の範囲が限定されるため、建物状態を正しく把握する情報が少なくなり調査後少々不安が残ります。

そんな理由から、調査人が床下や屋根裏に進入する「床下詳細調査」及び「屋根裏詳細調査」と、「+インスペクション」(より詳細なインスペクション)のオプションサービスを付加した『アドバンスコース(総合調査)』をお勧めしております。点検口が無かったり、床下や屋根裏に侵入できない場合は基本調査となります。

『アドバンスコース(総合調査)』を実施することで建物のコンディションをより明らかにしませんか。
総合調査

注意事項

  • 延面積150m2以下の料金です。150m2を超える場合、+500円(税別)/m2追加となります。
  • 消費税額は、調査日時点の消費税率に基づきます。
  • 弊所が定める事業エリア外に付きましては別途お見積りいたします。
  • 上記の価格には、報告書作成費・交通費は含まれております。
  • 床下詳細調査(オプション)は、床下に潜って移動できる範囲で調査を行います。 なお点検口がない、進入ができない、障害物があるなどの場合は対応できませんので事前にご確認ください。
  • 屋根裏詳細調査(オプション)は、屋根裏に上がり、移動できる範囲で調査を行います。なお点検口等がない場合は対応できませんので事前にご確認ください。
  • コンクリート強度試験(オプション)は、基礎立上り1ヶ所、土間1ヶ所、計2ヶ所の試験を行います。
  • 赤外線診断では主に「断熱材欠損の有無」を調査いたします。
  • 事前に必要書類をご提出頂く必要がございます。 瑕疵保険加入に伴う必要書類はこちらから
  • 原則として立会いをしていただきます。
  • 事前に売主様に既存住宅状況調査技術者が立会う旨をお知らせしてください。
  • 調査終了後、劣化・不具合事象の有無を説明いたしますので、調査終了時には立会いをしていただくことをお勧めします。
  • 買主様が依頼する場合、売主様に建物状況調査の承諾を得てください。(承諾書が必要です。承諾書雛形は弊所でご用意いたします。)
  • 床下詳細検査はオプションとなります。通常の建物状況調査では点検口など確認可能な所から目視できる範囲が調査範囲となります。事前に点検口の有無をご確認ください。
  • 屋根裏詳細検査はオプションとなります。通常の建物状況調査では点検口など確認可能な所から目視できる範囲が調査範囲となります。事前に点検口の有無をご確認下ください。
  • 瑕疵保険加入をご希望の場合、売主は個人(非宅建業者)に限ります。
  • 瑕疵保険加入をご希望の場合、保険法人ハウスプラス住宅保証㈱の検査基準を満たさない場合等、引渡し前の検査に不合格の場合は保険契約はできません。検査基準はこちらから
  • 瑕疵保険加入をご希望の場合、保険法人ハウスプラス住宅保証㈱の検査基準に不適合の場合、補修後再検査を受ける必要がある場合があります。
  • 瑕疵保険加入のお申し込みは調査前、調査後どちらでも対応ができます。ただし加入申し込みに別途費用がかかります。
  • サービスをご利用頂く方の個人情報等は秘密厳守とさせていただきます。
  1. 1. ホームインスペクションサービスとの違いは何ですか?
    建物状況調査サービスは、主に「構造耐力上主要な部分」、「雨水の浸入を防止する部分」および「給排水管路など(オプション」)の劣化の有無を中心に調査し、平成30年4月施行の改正宅建業法上の基本的な建物調査となります。一方、ホームインスペクションサービスでは、建物状況調査対象箇所はもちろんのこと、それ以外の建物部分、例えば玄関や内部建具(扉)の開き勝手など、生活する上で不都合となり得る劣化箇所、不具合箇所の有無をより詳細に調査いたします。今後生活していく上でどこにどんな補修やメンテナンスが必要かといったアドバイスまで行う業務となります。
  2. 2. 建物の調査はどのような資格所有者ができますか?
    建物状況調査(インスペクション)は国の登録を受けた既存住宅状況調査技術者講習を修了した既存住宅状況調査技術者(建築士)が実施します。講習を修了していない建築士や検査事業者が実施する調査は、宅地建物取引業法に基づく建物状況調査に該当しないので注意が必要です。
  3. 3. 建物状況調査(インスペクション)は行ったほうがいいのですか?
    インスペクションの目的は、いままで中古住宅売買では知り得なかった、建物における劣化・不具合事象を買主に正確伝えることで、住宅購入後におけるトラブルを未然に防止することができます。建物状況調査では経年劣化や新築時からあった不具合などの事象が報告されます。これらの劣化・不具合事象を知った上で、既存住宅売買瑕疵保険の加入を検討することも可能となるため、大きな買い物をする上でリスク軽減に非常に役立ちます。
  4. 4. 小屋裏や床下の点検口が無い場合、移動困難な家具によって目視できない箇所がある場合でも建物状況調査(インスペクション)はできますか?
    はい、できます。ただし、点検口がなかったり、移動困難な家具があることにより調査できなかった箇所については「調査の結果の概要」及び「報告書」に「調査できなかった」と記載いたします。ただし点検口がなく屋根裏や床下が調査できなかった場合、既存住宅売買瑕疵保険の検査範囲を満たさないため、保険加入の手続きはできません。
  5. 5. 建物状況調査(インスペクション)の調査結果を見てから既存住宅売買瑕疵保険の加入するかどうか検討したいのですができますか?
    はい、インスペクションを実施し調査結果を見てから瑕疵保険の加入申し込みをするかどうかを決めていただくことができます。また調査前でも瑕疵保険加入前提でのお申し込みができます。
  6. 6. 建物状況調査(インスペクション)でわかった結果は誰がしてくれますか?
    サービスをご利用いただいた方には、結果は弊所よりご説明します。改正宅建業法上では、インスペクションを実施した既存住宅状況調査技術者(建築士)により作成される「建物状況調査の結果の概要」に記載されている調査対象部位ごとの劣化事象等の有無などについて重要事項として宅地建物取引士が説明することとなっております。
  7. 7. 建物状況調査(インスペクション)の依頼者は、「建物状況調査の結果の概要」や「報告書」を、関係者に渡さなければなりませんか?
    あなたが売主の場合、「建物状況調査の結果の概要」や「報告書」は買主がメンテナンスや購入の検討材料となるため、これらの書類を渡すことが望ましいです。あなたが買主の場合には、売主に「建物状況調査の結果の概要」及び「報告書」を渡すかは、あらかじめ売主や不動産会社など各関係者間で事前に相談しておくことをお勧めします。
  8. 8. 建物状況調査(インスペクション)後、リフォームやメンテナンスのアドバイスまでしてくれますか?
    建物状況調査サービス(ベーシックコース)では、基本住宅の劣化事象の有無(「建物状況調査の結果の概要」や「報告書」提出)までとなります。購入後、補修すべき箇所などメンテナンスやリフォームにかかわるアドバイスまでご希望でしたら+インスペクションを付加したサービスをお申し込みください。
  • 1

    お問い合わせフォーム又はお電話にてお問い合わせください。

  • 2

    お問い合わせフォームにてご確認させて頂いた場合、メールにて御連絡いたします。

  • 3

    お申し込みフォーム にて正式にお申し込みください。

  • 4

    弊所よりサービスご利用についての詳細な御案内メールを送信いたします。
    (調査日時、必要書類、お見積書、注意事項、契約書など)

  • 5
    下記資料のコピー及び関係書類を事前にメールまたはご郵送ください。
    1. 現地案内図必須
    2. 各階平面図必須
    3. 新耐震基準(※1)等に適合することを証する書類(写)(既存住宅売買瑕疵保険に加入をご希望の場合)
    (※1) 検査済証、確認済証又は確認通知書、建設住宅性能評価書、耐震基準適合証明書、建築計画概要書、建築記載事項証明(行政発行の証書)、確認台帳記載事項証明(行政発行の証書)、公庫公庫融資設計審査通知書(住宅金融の融資を受けたことのわかる書類)、公庫融資現場審査通知書(竣工時)(住宅金融の融資を受けたことのわかる書類)、建物の登記簿謄本(住宅金融公庫の融資を受けたことのわかる書類)、新築住宅 建設住宅性能評価書、住宅瑕疵担保責任保険 保険証券のいづれか。 ※ 上記書類を郵送される場合は、郵送代はお客様にてご負担願います。
    ※ 上記書類の準備は容易ではないと思われますので、事前に不動産会社様などに御確認ください。
    ※ 送付先はこちらまで
  • 6

    重要事項説明の実施。

  • 7

    契約書、見積書などをお客様に郵送いたします。
    契約書に記名・捺印していただき、弊所へ御返送ください。

  • 8

    お打ち合わせさせていただいた予定の日時に現地に出向き調査をいたします。
    ※ 調査時間は2時間程度かかります。(調査内容により異なります)
    ※ 既存住宅売買瑕疵保険加入をご希望で検査基準に適合しない場合には、補修後の再検査が必要となります。

  • 9

    調査終了後に劣化事象の有無について、お客様・弊所の二者で確認いたします。

  • 10

    検査終了後、5営業日までに報告書を作成し、メール及び書面にて御報告いたします。
    報告書提出後、調査料金などをお振込みいただきます。

キャンセルについて

私がお応えします

Area | 対応エリア

対応エリア

愛知県(豊橋、田原除く)

名古屋市、春日井市、長久手市、尾張旭市、みよし市、日進市、瀬戸市、小牧市、江南市、岩倉市、犬山市、一宮市、稲沢市、あま市、清須市、津島市、愛西市、弥富市、半田市、常滑市、東海市、大府市、知多市、碧南市、豊明市、岡崎市、刈谷市、知立市、豊田市、安城市、豊川市、西尾市、蒲郡市、新城市、他近隣市町村

岐阜県(美濃地方)

岐阜市、大垣市、羽島市、瑞穂市、本巣市、海津市、山県市、各務原市、関市、美濃市、美濃加茂市、可児市、多治見市、土岐市、瑞浪市、恵那市、中津川市、他近隣市町村

三重県(北部)

桑名市、いなべ市、東員市

長野県(南部)

飯田市、阿智市、喬木村、南木曽町
他地域はお問い合わせください。

page
top