0120959668
9:00~18:00(水曜定休) /土日祝 10:00~17:00
対応エリア : 愛知県・岐阜県・三重県・長野県
お問合せ
資料請求

page
top
中古住宅向け
かし保証保険検査サービス瑕疵保険加入で万が一に備える


『かし保証保険検査サービス』は、中古一戸建て住宅の個人間売買における中古住宅購入前に、既存住宅現況検査技術者(平成25年6月に国土交通省が策定した「既存住宅インスペクション・ガイドライン」の内容に準拠した検査を行う技術者)が、中古住宅売買時に建物の検査を行うことで引渡し後に発生した雨漏りや構造的な不具合に対し、最高1000万円までの補修費用を1年間又は5年間保証する、かし保証保険付きの検査サービスとなります。かし保証保険検査により、より安心して中古住宅の購入を検討することができます。

★かし保証保険検査サービスの対象となる方★

  • 中古一戸建て住宅を購入検討されている方 契約前 引渡し前
  • 中古一戸建て住宅購入の際、瑕疵保険を付保したいとお考えの方 契約前 引渡し前
  • 現在お住まいの御自宅に瑕疵保険を付保しお売りに出そうかとお考えの方 契約前 引渡し前 居住中

注)中古マンションの取り扱いはしておりませんのでご了承願います。

中古住宅購入前のシーンで・・・ こんな不安をお持ちの方に

  • 瑕疵担保責任が1ヶ月しかないなんて!?その後に瑕疵(欠陥)が見つかったらどうしよう…
  • 引渡し後に瑕疵(欠陥)が見つかった場合、補修費用は全額自己負担になってしまうの…
  • 瑕疵(欠陥)部分の補修費用がこんなにかかるなんて思いもしなかったぁ…
  • 個人間で中古住宅を売買をする時、建物に保証をつけて欲しいけれどもどうしたらいいの?…
  • 築20年を越える木造の中古住宅を検討しているけど、住宅ローン減税等の減税制度は使えないの…
  • 売主さんが瑕疵(欠陥)の修繕に応えてくれない…etc

このサービスを利用すると・・・あなたが得られる安心

  • かし保証保険検査により引渡し前に瑕疵(欠陥)部分がわかり、売主等による補修後に保険加入ができます。
  • 万一、引渡し後に瑕疵(欠陥)が見つかったとしても、保証が付いているため費用負担の心配がいらない
  • 保険加入時に保証金額と保証期間を選べるので安心できる。
  • 最大1000万円、最長5年間の建物保証が付くため、安心して生活することができる。
  • 築20年を越える木造中古住宅でも、かし保証保険検査に合格すると保険付保証明書が発行され、その証明書をもって住宅ローン減税などの税制優遇措置を受けることができる。

瑕疵保険とは

瑕疵保険とは、正式には瑕疵保証責任保険といいます。例えば、新築住宅に瑕疵(欠陥)が存在した場合にハウスメーカー等が負担する保証責任をカバーする保険です。 本サービスにおける瑕疵保険は、購入予定者から依頼を受けた検査事業者が、個人間で売買される中古住宅の検査を行い、構造耐力上主要な部分、雨水の浸入を防止する部分などを保証する『既存住宅個人間売買瑕疵保証責任任意保険』となります。

かし保証保険の概要

検査会社が負担する保証責任を担保

検査会社が住宅取得者様(買主)に対して負担する保証責任を保険法人が補償します。

検査付き保険

保険の対象としようとする住宅の引渡し前に検査会社が検査を行います。その検査に合格する ことが本保険の契約条件となります。

一定の条件のもと、住宅取得者様(買主)から保険法人への保険金の直接請求が可能

被保険者となる検査会社が倒産等を含め相当の期間を経過してもなお保証責任を履行しない場合は、住宅取得者様はその損害について保険金を請求することが可能です。

対象となる住宅

1.原則として全ての規模・工法・構造の住宅(※1)
(※1)共同住宅一住戸検査タイプは、RC造(鉄筋コンクリート造)、SRC造 (鉄骨鉄筋コンクリート造)に限ります。

2.人の居住の用に供したことのある住宅、または工事完了の日から起算して2年を経過した住宅(※2)
(※2)住宅瑕疵担保責任保険に係る住宅を除く。

3.新耐震基準等に適合することが確認できる住宅(※3)
(※3)新築以降に増改築を行っている場合や耐震改修、構造耐力上主要な部分の 工事を行っている(行う)場合は、改修後建物全体として新耐震基準等に適合する ことが確認できる住宅に限ります。

検査(保証)の対象となる基本構造部分

検査(保証)の対象となる基本構造部分は、住宅品質確保の促進等に関する法律および同法施工令に規定する「構造耐力上主要な部分」、「雨水の浸入を防止する部分」および「給排水管路」で、構造耐力性能または防水性能における「隠れた瑕疵」および給排水管路が通常有すべき性能または機能が保証の対象になります。

かし保証保険検査サービスで使用する検査機材

かし保証保険検査サービスの検査方法は、目視、触診が中心となりますが、下記機材を併用して使用することで人間の感覚ではわからない建物の状態を客観的に診断することができます。瑕疵保険検査基準に適合しているかどうかを判断するためには、こうした機材等を使用することも必要となります。
 

レーザーレベル

床、壁などの水平・垂直度の測定に使用し、傾きや倒れが検査基準に適合しているかどうか検査します。

クラックスケール

基礎コンクリートやモルタル塗りのクラック幅(ひび割れ幅)を測定し、検査基準に適合しているかどうか検査します。

点検鏡

サッシ廻りのコーキング劣化状況など目視確認しづらい箇所をチェックします。

鉄筋探査(基礎の状態が技術基準に不適合となった場合に使用、又はオプション検査)

最大探知深さが150mmで、主に鉄筋のピッチやかぶりを測定できる高性能探知機です。基礎のクラックが技術基準に不適合となった場合、鉄筋のピッチ等を調査するために使用します。

赤外線サーモグラフィ(オプション検査)

壁や天井の断熱材の欠損を熱画像の温度分布表示により対象物の温度分布を視覚的に見ることができ、温度異常から欠損の有無を特定できます。雨天時には雨漏りの有無もわかる場合があります。

シュミットハンマー(オプション検査)

コンクリートに打撃を与え、返ってきた衝撃により強度を推定し、コンクリートの圧縮強度を測定できます。構造物に損傷を与えずにコンクリート強度の検査をします。

ホルムアルデヒド測定器(オプション検査)

居室内のホルムアルデヒドを簡易測定します。(厚生労働省指定品)

検査料

サービス項目 料金(税別)
中古一戸建て(標準調査)
65,000円
中古一戸建て(+インスペクション)おすすめ
標準検査 + 標準検査対象外の検査
75,000円
中古一戸建て(かし総合検査)人気No.1
標準検査 + 床下詳細検査(オプション)+ 屋根裏詳細検査(オプション)
95,000円
再検査
20,000円
オプションがあれば選択して下さい。(複数選択可)  
床下詳細調査
20,000円
屋根裏詳細調査
10,000円
コンクリート強度試験
20,000円
赤外線診断
15,000円
シロアリ調査 (弊所提携の専門業者による調査)
無料サービス
 
合計金額 円(税別)
上記検査費用に、下記保証料が必要となります。

保証料

1住棟の延床面積 保証期間1年
保証金額 500万円
保証期間1年
保証金額 1,000万円
保証期間5年
保証金額 1,000万円
125㎡未満 85,970円 86,630円 108,700円
125㎡以上 150㎡未満 90,240円 91,270円 123,590円
150㎡以上 95,270円 96,750円 141,180円
  • 保証料内の保険料は非課税です。ただし保証料のうち課税対象項目の金額にかかる税額が含まれます。
  • 保険料には、故意・重過失基金再保険料および保険協会審査会経費を含みます。
  • 保険契約の締結前(保険証券の発行依頼前)に契約申込を撤回される場合は、書類審査料:10,000円(税別)および撤回に伴う料金:5,000円(税別)が必要となります。
  • 共同住宅一住戸タイプをご希望の場合は、ご相談下さい。

かし総合検査を“おすすめ”する理由

標準検査における床下及び屋根裏の検査は点検口から確認できる範囲となります。これでかし保証保険検査としては十分ですが、確認できる範囲が限定されると建物状態を正しく把握する為の情報が少なくなるため、検査後少々不安が残ります。

そんな理由から「床下詳細検査」及び「屋根裏詳細検査」のオプションサービスを付加した『かし総合調査』をお勧めしております。点検口が無かったり、床下や屋根裏に侵入できない場合は標準調査となります。

『かし総合検査』を実施することで建物のコンディションをより明らかにしませんか。
総合調査

注意事項

  • 延面積150m2以下の料金です。150m2を超える場合、+500円(税別)/m2追加となります。
  • 消費税額は、調査日時点の消費税率に基づきます。
  • 弊所が定める事業エリア外に付きましては別途お見積り致します。
  • 上記の価格には、報告書作成費・交通費は含まれております。
  • 床下詳細調査(オプション)は、床下に潜って移動できる範囲で検査を行います。 なお点検口がない、進入ができない、障害物があるなどの場合は対応できませんので事前にご確認ください。
  • 屋根裏詳細調査(オプション)は、屋根裏に上がり、移動できる範囲で検査を行います。なお点検口等がない場合は対応できませんので事前にご確認ください。
  • コンクリート強度試験(オプション)は、基礎立上り1ヶ所、土間1ヶ所、計2ヶ所の試験を行います。
  • 赤外線診断では主に「断熱材欠損の有無」を調査致します。
  • シロアリ調査はホームインスペクション中古一戸建てサービスを申込まれた方に御希望に応じ無料サービス。提携業者の予定によりお受けできない場合もございますので事前にお問合わせ下さい。
  • 事前に必要書類をご提出頂く必要がございます。 必要書類はこちらから
  • 保険法人:ハウスプラス住宅保証㈱の検査基準を満たさない場合等、引渡し前の検査に不合格の場合、保険契約はできません。 
    検査基準はこちらから
  • 保険法人:ハウスプラス住宅保証㈱の検査基準に不適合の場合、補修後再検査を受ける必要がある場合があります。
  • 売主は非宅建業者に限ります。
  • 原則として立会い・同行をして頂きます。
  • 事前に売主様に既存住宅現況検査技術者が立会う旨をお知らせしてください。
  • 現地で不具合箇所の説明、補修工事等の必要性を説明致しますので、かし保証保険検査終了時には売主様に立会いをして頂く様、ご依頼をお願い致します。
  • 売主様にかし保証保険検査の承諾を得てください。(承諾書が必要です。承諾書雛形は弊所でご用意致します。)
  • 床下詳細検査はオプションとなります。通常のかし保証保険検査では点検口など確認可能な所から目視できる範囲が検査範囲となります。事前に点検口の有無をご確認下さい。
  • 屋根裏詳細検査はオプションとなります。通常のかし保証保険検査では点検口など確認可能な所から目視できる範囲が検査範囲となります。事前に点検口の有無をご確認下さい。
  • かし保証保険検査は時間に余裕をもってご依頼下さい。(1~2週間程度前)。
  • サービスをご利用頂く方の個人情報等は秘密厳守とさせて頂きます。
  1. 1. ホームインスペクションとの違いは何ですか?
    かし保証保険検査サービスにおける検査は、「構造耐力上主要な部分」、「雨水の浸入を防止する部分」および「給排水管路」の劣化の有無を中心に検査し保険法人の基準に適合しているかどうかを検査します。一方、ホームインスペクションは瑕疵保険検査対象箇所はもちろん他の建物部分の劣化箇所及び不具合箇所の有無をより詳細に診断します。今後住むにあたり補修が必要かどうかなどのアドバイスも報告書の中に記載していきます。
  2. 2. 築何年の建物までなら瑕疵保険に加入できますか?
    築35年(平成28年10月現在)以内の建物であれば大丈夫です。ただし、新耐震基準等に適合することが確認できる住宅に限ります。新耐震基準とは、昭和56年6月以降の建築基準法をもとに設計され建築確認申請が提出されているものが該当します。建築確認申請済証(通知書)、検査済証、認定書等の書類があれば問題ありません。万が一、上記書類がない場合、行政等で「台帳記載事項証明書」という建築確認申請提出の記録発行を受けて下さい(築年数により発行されない場合がありますので、事前に行政にお問い合わせ下さい)。その証明書が新耐震基準に適合する証明書として利用が可能となります。(保険法人により見解が異なる場合があるため事前にご確認下さい。)
  3. 3. もし検査で瑕疵が見つかったら保険に加入できませんか?
    はい。加入できません。しかし、引渡し前までに瑕疵部分の補修を行い再検査に合格すれば加入できます。
  4. 4. 検査で見つかった瑕疵部分の補修費用は、誰が負担しなければなりませんか?
    買主様又は売主様になってくると思います。ただし、売買の諸条件により売主様が費用負担をしてくれないケースがほとんどです。不動産仲介業者様にご相談し、売主様への補修の交渉を依頼しなけければならない場合があるかもしれません。リフォームをお考えならばそのリフォーム工事の際にご自身の費用負担で直すことも可能です。ただしこの場合、工事引渡し前に再検査が必要になってきます。
  5. 5. 検査で重大な瑕疵が見つかった時、保険加入をキャンセルできますか?
    はい、キャンセルできます。保険契約の締結前(保険証券の発行依頼前)に契約申込をキャンセルする場合は、書類審査料および撤回に伴う費用が必要となりますのでご注意下さい。なお、検査費用はお支払い頂く必要があります。
  • 1

    お問い合わせフォームにてお問い合わせ下さい。

  • 2

    お問い合わせフォームにてご確認させて頂いたお客様には、メールにて御連絡致します。

  • 3

    お申し込みフォーム にて正式にお申し込み下さい。

  • 4

    弊所よりサービスご利用についての詳細な御案内メールを送信致します。
    (検査日時、必要書類、お見積書、注意事項、契約書等)

  • 5
    下記資料のコピー及び関係書類を事前にメールまたはご郵送下さい。
    1. 現地案内図必須
    2. 各階平面図必須
    3. 新耐震基準(※1)等に適合することを証する書類必須
    4. 売買契約書(写)(※2)必須
    (※1) 検査済証(写)、確認済証(写)、耐震基準適合証明書(写)、建設住宅性能評価書(写)等。
    (※2) 申込時に提出できない場合には、保険証券発行依頼時に御提出下さい。
    ※ 上記書類を郵送される場合は、郵送代はお客様にてご負担願います。
    ※ 中古住宅の場合、上記書類の準備は容易ではないと思われますので、事前に不動産会社様に御確認下さい。
    ※ 送付先はこちらまで
  • 6

    重要事項説明の実施。 重要事項説明書はこちらから
    ※ 必ず事前にご確認下さい。

  • 7

    保険申込みに必要な書類、契約書等をお客様に郵送致します。
    保険申込書類、契約書に記名・捺印して頂き、弊所へ御返送下さい。

  • 8

    弊所から保険法人に瑕疵保険の申込みを致します。
    検査日から1~2週間程度前に申込む必要があります。

  • 9

    保険法人申込み受付完了後、御予定の時間に現地に出向き検査を致します。
    ※ 検査時間は2~3時間程度かかります。
    ※ 検査基準に適合しない場合、補修後の再検査が必要となります。

  • 10

    検査終了後に不具合事項について、お客様・弊所の二者で確認致します。

  • 11

    検査終了後、3日までに報告書を作成し、メール及び書面にて御報告致します。
    報告書提出後、検査料金及び保証料をお振込み頂きます。

  • 12

    検査シート及び保険証券発行依頼書を弊所から保険法人へ提出します。
    ※保険証券・保険付保証明書の発行には1週間程度かかります。

  • 13

    「標準保証書」並びに「保険付保証明書」をお客様に送付します。

キャンセルについて

私がお応えします

Area | 対応エリア

対応エリア

愛知県(豊橋、田原除く)

名古屋市、春日井市、長久手市、尾張旭市、みよし市、日進市、瀬戸市、小牧市、江南市、岩倉市、犬山市、一宮市、稲沢市、あま市、清須市、津島市、愛西市、弥富市、半田市、常滑市、東海市、大府市、知多市、碧南市、豊明市、岡崎市、刈谷市、知立市、豊田市、安城市、豊川市、西尾市、蒲郡市、新城市、他近隣市町村

岐阜県(美濃地方)

岐阜市、大垣市、羽島市、瑞穂市、本巣市、海津市、山県市、各務原市、関市、美濃市、美濃加茂市、可児市、多治見市、土岐市、瑞浪市、恵那市、中津川市、他近隣市町村

三重県(北部)

桑名市、いなべ市、東員市

長野県(南部)

飯田市、阿智市、喬木村、南木曽町
他地域はお問い合わせください。
検査診断事例紹介
お客様の声
2件目診断0円
家づくりのセカンドオピニオン

page
top