ホームインスペクション時の不具合・劣化事象を紹介
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ホームインスペクション

基礎コンクリートの剥離(剥がれ)

築39年の中古住宅の床下に進入すると、コンクリートが今にも剥がれ落ちそうな箇所をあちらこちらで発見しました。写真でもわかる様に広範囲でコンクリートが剥離しています。 この様な基礎の状態では、構造上の強度はほとんど期待する …

マンション収納内の結露痕

上の写真は、築21年の9階建て中古マンションの6階のとある部屋の収納内の写真です。見てわかるように収納内の壁が色あせていますね。これは、結露による水染み跡と診断した事例です。 この収納の配置は、建物北側に配置されていまし …

バルコニー床のシート防水の浮き

現在、戸建て住宅のバルコニーで採用される防水工法は、FRP防水と呼ばれる防水工法がシェアを占めていることはご存じですか? しかし、築年数が経っている中古住宅のホームインスペクションの依頼を受け、現場を調査すると中にはシー …

壁クロスの亀裂

弊所エリアでは中古マンションのホームインスペクションの依頼数は中古戸建て住宅と比較するとかなり少ないです。これは、マンションということで戸建て住宅より大きな瑕疵は存在しないだろうという消費者の考えが影響しているからだと思 …

床下断熱材の脱落

左は築36年の中古住宅の床下の写真です。ご覧の様に床下断熱材が落ちてしまっています。 この物件は、売主側に仲介業者の担当者から何年か前にリフォームをしたという話しをインスペクション前に聞いておりました。 断熱材自体結構新 …

雨漏り!?押入天井に水染みあとが・・・

写真(上)は築21年の中古マンション、和室の押入天井についた水染み跡の写真です。インスペクションした部屋は8階建ての最上階、よって真っ先に雨漏りが原因で水染み跡がついたのではないかと診断しました。 しかし、UBの点検口か …

閉まらないセンタードア

写真は、築17年の中古マンションの1室をインスペクションしたとき、「建具と建具枠が干渉」しているためドアが完全に閉まらない事象を撮影した写真です。 調査を進めていくと、この建具枠は上下でおよそ10㎜傾いていることがレーザ …

基礎コンクリートのひび割れ(クラック)

気になる中古住宅を見学したとき、基礎のコンクリートにひび割れ(以下:クラック)が発生していたら、「この住宅は大丈夫なのだろうか?」と不安が生じ、その中古住宅を購入しようかどうか迷うことがあるかもしれません。 中古住宅で見 …

雨水の浸入による水染み跡

上の写真の様に、外壁においてサッシ廻りのコーキングや外壁目地コーキングが劣化し亀裂が発生すると建物内に雨水が浸入する危険性が高まります。そして下の写真の様に、建物内に雨水が浸入してしまうと構造上主要な部材(梁)に大きな水 …

外壁目地のクラック(亀裂)

住宅の外壁の表面は、雨や風、太陽光による熱、紫外線などにより劣化していきます。また外壁ばかりでなく外壁版と外壁版の目地と言われる部分に施工されるシール材(コーキング材)も同様に劣化します。 写真は、その目地にクラック(亀 …

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